2018・5月の倭刀術体験セミナーについて  

倭刀術体験セミナー5月予定

●5月15日

倭刀術体験セミナー

 

 倭刀術は、倭寇に身を投じた日本の兵法者によって十六世紀頃の中国に伝えられた、日本の剣術を源流とする中国の刀術です。刀身の形が苗の葉に似ているところから、現在は「苗刀」の名で呼ばれています。

 

 兵法三大源流の一つである影流剣術の流れを汲むと言われていて、中国武術でありながら戦国時代の日本剣術の雰囲気を色濃く残している珍しい武術です。
 本来、苗刀は刃渡り1m前後(約3尺3寸)の長い刀を使いますが、ここでは苗刀本来の技術を損ねない範囲でアレンジを加え、入手しやすい普通の木刀を使って稽古します。着衣については、決まった稽古着のようなものはなく、動きやすい服装ならば何でも構いません。

 

 このセミナーでは、倭刀術(苗刀)の套路を通じて、その身体運用の妙を体験していただきます。


 連続講座の形式となっていますが、初めての方や、間が空いた方でも楽しめる内容となっています。

 

 ●日時:5月15日 午後7時30~9時(7時受付開始)

●会場:恵比寿 抱一龕(ほういつがん)道場
 東京都渋谷区恵比寿西 2-11-4 B

 マンション入口が小さな車一台分の駐車スペースとなっています。
入口上部の蛍光灯に(HOITUGUAN)と書かれています。その階段をマンションの地下に深く下りきった右奥が道場です。携帯電話はつながりにくい場所です。

参加費 3,000円(倭刀術会員および前回参加者2,500円)

 

必要なもの

 木刀(貸し出しあり)

室内用運動靴(お持ちでない方は、足袋または素足でも稽古できます)

 

 倭刀術体験セミナーの問合せ・申込みは当サイトから

 

木刀貸出希望あれば記入してください。